レビュー: Meanwhile in San Francisco: The City in its Own Words

スナップ写真のようなスケッチで見るサンフランシスコ

これはウェンディー・マックノートン(Wendy MacNaughton)の陽気な感じのスケッチブックだ。

この本はA5より少し小さいほどのサイズだ。176ページある。表紙に町の絵があるが、それは広げると追加のノートの書いてあるポスターになる。

本の中はスナップ写真のようなスタイルで描かれたスケッチのコレクションだ。道で毎日の用事をすます人々、SF公共図書館、SFシビック センター、ファーマーズ マーケット、中華街、犬の散歩の様子、ブリトー、バイソン、サインなど、町の様々な姿や部分が見れる。

私はインクとウォーターカラーのスケッチが好きだ。人のスケッチも良い。

スケッチは彼女が描いた人々と見たものの感想文と、いくつかの引用文が書かれている。

本の説明にはマックノートンは何ヶ月もかけて人々と知り合ったと書いてあるが、本からそんな感じはしない。スケッチのためには笑うが、SFの人々はあまりしゃべらない感じがする。バスの運転手が自分の子供はあまりバスに乗らないと話した。それはなぜ?ファーマーズ マーケットはホームレスを助けると書いてある。しかしホームレスの話はどこ?メンバーたちはドルフィン・クラブの何が好きなの?もっと読む内容があると期待してたが、あまり深みが無かったと感じた。

これを言うのは、私はこの本のアートは好きで、もっと細かく深い話が多ければもっと良い本になれたので、もったいないと思うから。

ペーパーバック: 176ページ
出版社: Chronicle Books (2014)
言語: 英語
ISBN-10: 1452113890
ISBN-13: 978-1452113890

Meanwhile in San Francisco: The City in its Own Words

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