
カーズの続編に関する素晴らしい画集だ。この本には落書き、絵コンテ、キャラクター・デザイン、背景図、取り上げなかったコンセプトなどが満載されている。たくさん新しいキャラクターとわずかな広いロケーションのデザインも載せられた。
前著のザ・アート・オフ・カーズと比べたら、続編の方に、キャラクターが世界中の多様なレース・トラックに行っているから今回の方が見た目で魅力的だ。一方で伝統的な手法でできた作品はあまりなく、ディジタルの上塗りの方が多いと気付いた。でも、それぞれのディジタル作品は素晴らしかった。例えば、グレー・スケールのディジタル鉛筆画は細かく描かれて綺麗だった。
環境デザインはとても綺麗で眺めが良い。今回ライトニング・マックィーンが日本(東京)、イギリス(ロンドン)とローマ(イタリア)と言う3カ国でレースに出る。ぐるっと回る他の都市も登場する。
有名なところが車に優しい世界に変形される事に対して本当に面白いと思う。有名なノートルダム寺院とルーヴル美術館が自動車のデザインで再設計されて本当に面白かった。東京でのとロンドンでのレースも都市の計画は綿密に計画された。更に、イタリアのレースのために、都市の建築デザインと合うように完璧な作られた新都市があった。そして、ドイツのシュワルツワルト、プラハ、ある港などは映画に取り上げなかったコンセプトだ。
キャラクター・デザインはとても素敵だ。車の他に、ボート、クレーンと飛行機のデザインもあった。今回ライトニング・マックィーンは一つの稲光が炎を上げて燃えるように新しい格好いいデザインで設計された。メーターもイメージチェンジされた。ボンネットの下にまたは車輪の上に銃がある車達はスパイだ。その他には、芸者さんやお相撲さんの車と象徴的のロンドンバスも見られる。例外なデザインの映画の敵対者と呼ばれるレモン・カーズもあった。
この本はストーリの展開は全然公開していないから安心してください。キャラクターと場所のデザインだけが載せられる。
ピクサーのファンとコレクターにお勧め!
ハードカバー: 160ページ
出版社: Chronicle Books
言語 英語
ISBN-10: 0811878910
ISBN-13: 978-0811878913
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