レビュー: Dark Souls Design Works ダークソウルデザインワークズ

Dark Souls Design Works ダークソウルデザインワークズ

ちっとも面白くなかった。

前に、『Demon’s Souls』のゲームに小さいアット・ブックが付けられましたが、ついに、『Dark Souls』の公式本が発売されてうれしく思う。今回の画集は128ページの半透明の白い本のカバーが付いてくるハードカバーだ。表紙が黒いデザインで飾られてカバーより確かに良く見える。

この特集がキャラクター、敵対者、背景、武器と道具のコンセプト・アットを集める本だ。この本には2章がありますが一つはコンセプト・アットを紹介してもう一つは初期の構想を語る。本の全体がコンセプト・アットを話題にするから実際に内容を2章で分ける必要はないと思う。そういえば、内容の並べ方はかなり大混乱だ。武器のセクションを例にしてみよう。形式によって完全に分類されるわけではない。斧が刀、やり、盾と同じグループだった。キャラクターと敵対者のセクションも同じだった。

取り上げられたコンセプト・アットは良かったがイラストが未完成のように見えた。特に環境のアットに関して、今回、見たかったが完全に完成した作品を見えなかった。ディテールが足りなくて未完成だから、イラストが大きなサイズで印刷されられない。デザインは素敵ですがゲームをする時のドキドキするあの感じはなかった。『Dark Souls』の世界はかなり広いからこの特集にもっと環境アットを取り上げなかったことに驚いた。

このゲームのキャラクター・デザインは大好きだ。敵対者のデザインは非常に怖い。今回はたくさんの敵対者が紹介された。デザインの種類が多く含まれましたが一つだけのデザインがあるイラストも多くあった。3Dのレンダーリングされた画像はなかった。

武器のデザインは面白かったが今回、全ての武器は紹介されなかった気がする。ゲームのガイドを持っているから比べたらやはり今回の特集には紹介しなかった武器はかなりある。

最後の何枚ページがゲームのデザイナーとのインタビューだ。

この本は、私にとって、ちょっとつまらなかった。それは多分、イラストが未完成の作品で取り上げたことと期待していたのに環境アットがあまりなかったことだからかもしれない。

5つ星から3.5つ星のアットブックだと思う。

ハードカバー: 128ページ
Publisher: エンターブレイン (2012)
Language: 日本語
ISBN-10: 4047280259
ISBN-13: 978-4047280250

Dark Souls Design Works ダークソウルデザインワークズ

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